2014年04月07日

病気の猫たちを病院へ連れていきました

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日曜日はかーさんと二人で、病気の猫たち4匹を病院へ連れていこうと

したのですが・・・。

 

ソーマの抵抗がものすごくて、結局僕の手を咬まれて激しく流血する

事態となり断念。 この子、病院へ連れて行くのは難しい・・・。

しばらく抗生物質による在宅治療しかできないかも。 

20140407so-ma01.jpg

手がめっちゃ腫れてグローブみたい(爆)  (※抗生剤・痛みどめ服用済) 

 

控えめニャンコのウルルは、4/10に抜歯手術することになりました。

一週間も入院するそうで、寂しがり屋のウルルには可哀想ですが、

これで口の痛みが取れてくれれば長生きできるよね。 

20140406ururu01.jpg

 

ジィジは点滴とか、その他いろいろ注射してもらいました。 

20140406jiiji01.jpg

 

激しい口内炎で涎をたらしはじめ、目も虚ろになってきたチョコ。

前回2/16から時間も空いていたのでステロイドを注射。 家に戻って

からは、ものすごい食欲でガツガツ食べてくれました。 

20140406choko01.jpg

 

病院から帰るなり、僕もかーさんも疲れ果ててバタンキュー(死語(爆))。

どっか温泉でも行ってのんびりしたいなぁ(猫いるから無理ですけど(笑))。 

 

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posted by がん at 02:29| Comment(5) | 被災猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

ソーマくんがたいへん

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2011年、震災から3か月後に福島県南相馬市で保護され、がん家に

やってきたソーマくん。

             <1年前のソーマくんの図>
20130407home03_sohma.JPG

 

金曜の夜、会社から帰宅すると 傷だらけになったかーさんが言いました。

       「ソーマくんがたいへん」

 

要約すると、 

 ・ ソーマくんを病院へ連れて行った、捕まえるとき暴れて傷だらけになった

 ・ レントゲン結果: 浸潤影あり、胸水か腫瘍が疑われ、心エコーへ

 ・ 心エコー結果: 心臓の収縮が悪く、心筋症の疑い

 ・ 外科処置: 胸水を除去
          やや淡血性まじりの膿性。約130ml吸引
          胸水はそのまま一部培養検査へ

   →  胸水除去により心臓の収縮は改善したため心筋症は否定

 

胸水の原因は不明。なんらかの原因で炎症がおきそれが肺に

炎症を起こしている。

口内の炎症がひどく口内炎あり。歯肉炎症、奥歯はぐらつき、

いつでもすぐに取れそうな気配。

とりあえず培養結果がでるまでは抗生剤を投与し、脱水が

あるので点滴補正。

日曜日に再度胸水確認のため、受診となりました。

 

がん家の隔離部屋、3段ケージの3階はシロちゃん。ソーマくんは2階に入院。 

20140404home01.jpg

 

カラダのどこかで炎症がおきているソーマくん。 つらそうです。 

20140404so-ma01.jpg

 

撫でるとゴロゴロします。 

20140404so-ma02.jpg

 

扁平上皮癌の銀ちゃんシロちゃん、口内炎のウルルとチョコ

そしてジィジにソーマ。 病気の猫が増えてきました・・・(心配)。 

 

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posted by がん at 05:52| Comment(2) | 被災猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

イカリくん、荼毘に付しました

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火曜日、かーさんがイカリくんを荼毘に付してきました。


20110611home03.JPG

 

がん家の家族になった犬猫は、ほとんど個別火葬して骨を持ち帰っていますが、

人間大嫌いだったイカリくんは他の猫と一緒に弔ったほうがいいと思って、

合同葬にしてもらいました。

 

 

隔離部屋で一匹ぼっちになってしまったダイ。 さみしそうです。

20130514home01_dai.JPG

白血病とエイズのダブルキャリアと、 さらに皮膚アレルギーのため身体をかきむしり、

あちこちの皮膚がむけて血だらけ。 薬も食事療法もさして効果がなく、動物病院の

獣医さんも治療方針が立てられず、どうしたらいいものかと・・・。

とてもやさしい子なので、病気に負けず長生きして欲しいと願うばかりです。

 

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posted by がん at 01:48| Comment(3) | 被災猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

被災猫のイカリくんが逝ってしまいました

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2011年6月に浪江町で保護され、がん家にやってきた3匹の猫たち。

20110611home04.JPG

その中の1匹、イカリくんが白血病で逝ってしまいました。

20110611home03.JPG

生粋のノラだったのか、僕もかーさんも全くさわらせてもらえず・・・

20110605home02_hisai.JPG

ブラッシングも溶接用の皮手袋をはめて恐る恐る・・・

20110605home03_hisai.JPG

白血病の感染が発覚してから隔離部屋で黒猫のダイと一緒に暮らしていましたが、

今日、僕もかーさんも留守のうちに、ひっそりと逝ってしまいました。

20130407home01_ikari.JPG

 

最期の最期まで、激しく人間を拒んだまま逝ってしまったイカリくん。

いきなり捕まえられて、何故こんな狭い所に閉じ込められているのか理解できなかった

でしょう。 原発事故さえなければ、今も福島で暮らしていただろうに・・・。

東電が原発の津波対策さえ、きちんと講じてさえいてくれればと、

いまさらながら、東電のいい加減さに怒髪天を衝くおもいです。

 

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posted by がん at 00:06| Comment(3) | 被災猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

がん家に暮らす、被災猫たち

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日曜日は三毛猫のチョコと、キジトラのイカリ君を動物病院へ連れて行きました。
 

病院へ行くと凶暴猫に豹変して、いつも口の中を見ることができないチョコ。

今日は獣医さんがチョコの気をそらしながら口の中を見たのですが、今回の腫れは、

抜歯前ほどひどい状態ではないそうです。 ステロイドはやめておきましょう、

ということで、口内炎の痛み止めと抗生剤を注射。

薬が効いたのか良く寝ています。

20130407home02_choko.JPG

 

イカリ君は舌に腫瘍か何かができているようなのですが、なにぶん凶暴すぎて

口の中を見ることができず、ちゃんと診察することが不可能。 

3人で抑えつけてやっと採血できたほどです。イカリ君も痛み止めと抗生剤を注射。

20130407home01_ikari.JPG

 

 

 

そういえば、イカリ君とソーマ君、2011年5月29日に福島県南相馬市で保護され

がん家にやってきて1年と10ヶ月になります。

ソーマ君は最初からさわらせてくれる子で、

20130407home03_sohma.JPG

手をだすとペロペロ舐めてくれます。

20130407home04_sohma.JPG

イカリ君にはそんなことできません。 病院へ連れて行く際もネットが必須。

20130407home05_ikari.JPG

 

実は先月末、浪江町へ行った際に、ソーマ君とイカリ君のことを思い出していました。

彼らが保護されたのは南相馬市小高区なので、浪江町からそう遠くありません。

201303XX_fukushima01.JPG

 

いきなり人が居なくなった世界をどう思っただろう。 保護されるまでどうやって

生きてきたんだろう。 人を恨んでいないだろうか。 なんて色々考えていました。
 

今は、イカリ君が人慣れして、がん家で安住してくれるよう願っています。

 

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posted by がん at 22:45| Comment(2) | 被災猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする